New『つくりあがり法座』

7月8日(金)

今年も忙しい農繁期を終え、改めて仏法を聞かせていただく、つくりあがり法座が開かれました。 御講師は、美祢市より白石智昭先生がお越しくださいました。
とても味わい深いお取り次ぎをくださいました。
早くマスクなしでお聴聞できる日が来て欲しいです。

 

 

 

 

 

 

2022年7月8日

『6月清掃奉仕』

6月18日(土)

午前8時から6月の清掃奉仕が行われました。
今月の当番地区は、高根上・空川・上渡り・幸の橋の皆様です。
境内の隅の方まで綺麗にしてくださいました。
草がたくさん生えていましたが、本当に綺麗になりました。

 

 

 

 

 

 

2022年6月18日

『宗祖親鸞聖人降誕会』

『宗祖親鸞聖人降誕会』

5月21日(土)

3年ぶりに親鸞聖人の降誕会が勤まりました。
永代経法要に続いて若林眞人先生のお取り次ぎをいただきました。
とてもいいお天気でした。
お餅撒きがないのが残念でした。
法座当番の皆様が、境内を綺麗に整備してくださいました。
法要1時間前の梵鐘を当番地区の皆様が、撞いてくださいます。
一打一打の間隔をタイマーで正確に測りながら撞いてくださいました。
三年ぶりの降誕会は、少し寂しい参詣者数でしたが、お勤めできたことは、とてもありがたいものでした。
初参式は今年も中止になりました。
記念品をお供えさせていただき、後日、お一人お一人に配布されました。
法要終了後は、当番地区の皆様が中心となって片付けをしてくださいました。
三日間の法座当番地区の皆様、まことにありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2022年5月21日

『物故者追悼法要・永代経法要』

『物故者追悼法要・永代経法要』

5月19日(木)・20日(金)

 

物故者追悼法要と永代経法要が、二日間にわたって勤まりました。
御講師は、大阪市より若林眞人先生がお越しくださいました。
前日の18日の夕方に、当番地区の方々がお集まりくださり、本堂に幕を張ってくださいました。
大玄関にも張ってくださいました。 山門にも張ってくださいました。
物故者追悼法要は、少し寂しい参詣者数でした。 ご遺族の皆様には、順番にお焼香をしていただきました。
20日の永代経法要は、たくさんお参りくださいました。
引き続き、若林先生のお取り次ぎをお聴聞させていただきました。
永代経法要のお荘厳です。
江戸時代からの正法寺門徒の過去帳が備えられます。
午前と午後の間に、納骨堂において、本廟法要も勤まりました。
納骨堂利用者の方々が、お参りくださいました。
永代経法要は、午後からもたくさんお参りくださいました。

 

 

 

 

 

 

2022年5月19日

『御法座打ち合わせ会』

『御法座打ち合わせ会』

5月14日(土)

5月19日から始まる物故者追悼法要、永代経法要、宗祖降誕会の法座当番地区の皆様が、一同に集まり、打ち合わせ会が開かれました。
それぞれの役割分担等が話し合われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年5月14日

『令和4年度世話人会』

『令和4年度世話人会』

4月23日(土)

令和4年度の世話人会が開催されました。
令和4年度の教化目標や行事予定、令和3年度の護持費決算等について審議されました。
一年間、お世話になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年4月23日

『春季彼岸会』

『春季彼岸会』

3月11日(金)・12日(土)

新型コロナウイルスの感染者数が落ち着かない中でしたが、二日間にわたり春季彼岸会が勤まりました。
御講師は、住職の大学院時代の同級生でもあります舟川智顕先生が、福岡県行橋市からお越しくださいました。

 

法座当番地区の皆様が、境内を綺麗に掃除してくださいました。
舟川先生のお取り次ぎは、丁寧で分かりやすかったです。

 

最後は、当番地区の皆様が、お礼のご挨拶をくださいました。

 

 

2022年3月12日

『御正忌報恩講』

『御正忌報恩講』

1月14日(金)・15日(土)・16日(日)

新型コロナウイルス感染症の感染者が、連日、過去最多を更新する中、三日間にわたり御正忌報恩講が勤まりました。
御講師は、住職の大学院時代の後輩でもある兵庫県西宮市善教寺副住職の赤井智顕先生です。

 

準備は、1週間前から始まります。お供えする華餅作りの様子です。
お餅を流し込む筒を組み立てていきます。
筒の中には、米油を塗っていきます。

 

つきたてのお餅を、筒に流し込んでいきます。
なかなかコツがいります。

 

お餅を筒に流し込んで二日後、ほどよく固まったお餅を筒からとりだし、小さく切っていきます。

 

小さく切ったお餅を上手に積んでいきます。
これもコツがいります。
こんな風に三日間、お餅がお供えされました。
御満座終了後は、各地区のお世話人様によって、各御門徒の皆様のお宅に配られます。

 

本堂にお飾りされる仏華も、御門徒の手によって生けられます。
三日間にわたって、仏華を完成させてくださいました。 清らかな仏華がお飾りされ、本堂の中が本当のお浄土のようにきれいになりました。

 

二日前の12日(水)には、仏教婦人会の皆様が、お掃除をしてくださいました。

 

講師部屋もきれいにしてくださいました。
前日の13日(木)には、仏教壮年会や総代の皆様、当番地区の男性方が、幕張をしてくださいました。

 

山門にも幕を張ります。
大玄関にも幕を張ります。 初日の14日(金)は、嘉川保育園の年長組の子ども達も一緒にお正信偈のお勤めをしてくれました。
大内光輪保育園の年長組の子ども達もお参り予定でしたが、新型コロナウイルスの流行拡大に配慮し、お参りできませんでした。

 

初日の14日(金)は、自由参拝日でしたが、コロナ禍の影響もあり、少なめの参詣者でした。
赤井先生の御法話は、分かりやすくありがたかったです。

 

二日目からは、参詣者の地区分けをさせていただきました。
二日目の地区は、コロナ禍の中、たくさんお参りくださいました。
二日目の夕方には、日曜学校の子ども達と保護者の皆様もお参りくださいました。
中学生もいます。

 

二日目の夜座は、仏教壮年会と仏教青年会の集いも兼ねて大逮夜のお勤めをさせていただきました。
三日目の御満座の様子です。
三日目も地区分けをさせていただきました。
二日目の地区ほどではありませんが、三日目の地区も、コロナ禍の中、たくさんお参りくださいました。

 

御法座終了後、当番地区の皆様が、お供えされた華餅を配布ように小分けしてくださいました。
高校生になった新発意も一緒に手伝っています。
後片付けも、皆様、一生懸命御報謝くださいました。
コロナ禍の中、本当に大変な三日間でしたが、こんな状況の中だからこその尊い三日間をお勤めさせて頂けました。
御報謝くださった皆様、ご参詣くださった皆様、まことにありがとうございました。

 

2022年1月16日

『お紐解き法座』

『お紐解き法座』

1月4日(火)午前9時より

新年最初の御法座である、お紐解き法座が開かれました。
今年も蓮如上人の『御文章』のお心を味わいました。
今年最初の御法座は、お正信偈のお勤めでスタートしました。
コロナ禍の中、30名程度の皆様がお参りくださいました。

 

 

 

 

 

 

2022年1月4日

『除夜会・元旦会』

『除夜会・元旦会』

12月31日(金)午後11時より

今年は、たくさんの方が除夜の鐘を撞きにお参りくださいました。

 

二年ぶりに焚き火もさせていただきました。
懐かしい方々も、帰省してお参りくださっていました。
仏教青年会の高校生達が手伝ってくれたお餅が、元旦会でご本尊にお供えされました。

 

 

 

 

 

 

2021年12月31日