New『御命日法座』

『御命日法座』

9月16日(水)午前6時より

御命日法座が、早朝6時より勤まりました。
近隣地域での新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため、予定されていた秋のお彼岸は、中止となりました。
9月は、この御命日法座が、唯一のご縁となりました。
本堂内は、扉を開け換気をしています。
親鸞聖人の御遺徳を偲びながら、お正信偈のお勤めをさせていただきました。
毎月、御命日法座では、『蓮如上人御一代記聞書』を味わっています。
住職も、マウスシールドをつけて、お取り次ぎをさせていただきました。
毎月15名程度の方々がご参詣されています。
どなたでもご自由にご参詣ください。

 

 

 

 

2020年9月16日

『盆会』

『盆会』

8月1日(土)午前9時より

宇部市船木より山名学道先生をお招きし、盆会が開座されました。
コロナ感染症対策のため、午後からのみの御法座となりました。
換気をし、椅子の間隔も空けましたが、たくさんお参りくださり、少し蜜になりました。
エアコンをつけていますが、換気をしているので、少し暑かったです。
御講師の先生にも、マウスガードをお願いしました。
表情がよく分り、有り難かったです。

 

 

 

 

2020年8月1日

『つくりあがり法座』

『つくりあがり法座』

7月10日(金)午後1時半より

感染症対策をしっかりとりながら、つくりあがり法座が開かれました。
実に四ヶ月ぶりの御法座です。
大雨でした。大雨のため、お参りを断念された方もおられたようです。
長門市より蘭哲昭先生にお越し頂きました。
マウスガードをして頂いた上で、御法話をいただきました。
お斎は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止といたしました。
久しぶりのご縁は、やはりありがたいものでした。
いただいたご縁は、大切にさせていただきましょう。

 

 

 

 

2020年7月10日

『金光家家庭法座』

『金光家家庭法座』

6月17日(水)午前10時より

正法寺の行事ではありませんが、二ヶ月に一度、正法寺門徒の金光さん宅で、家庭法座が営まれています。
4月は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となりました。
今月は、感染防止対策として、金光さん宅の裏庭に席が整えられ、外で御法座が勤められました。
庭の木に掛けられた蓮如上人のお名号をご本尊とし、讃仏偈のお勤めをさせて頂きました。
外での御法座は、とても気持ちよかったです。
ここまでしてご縁を結んでくださった金光さんに、深く感謝です。

 

 

2020年6月17日

『御命日早朝法座』

『御命日早朝法座』

6月16日(火)午前6時より

親鸞聖人の月命日である16日に、毎月、御命日法座を勤めています。
コロナ禍の中でも、親鸞聖人の御命日法座だけは、一度も中止をせずに続けています。
今月も、十二名のご参詣をいただき、ご一緒にお勤めさせていただきました。
本堂を換気し、全員マスク着用の中でお勤めさせて頂いています。
この御法座では、毎月、蓮如上人のお言葉を『蓮如上人御一代記聞書』から一条ずつ頂いています。

 

 

2020年6月16日

『令和2年度世話人会』

『令和2年度世話人会』

5月30日(土)15時より

新型コロナウイルスの影響で延期になっていた令和2年度の世話人会が、一月遅れで開催されました。
讃仏偈のお勤めからはじまります。
全員マスクをしての会議となりました。
護持費の決算や予算、御法座をはじめとした寺院活動の在り方についてなど、様々な意見を頂戴しました。
新型コロナウイルスの影響が心配される一年となります。

 

 

2020年5月30日

『春季彼岸会』

『春季彼岸会』

3月13日(金)・14日(土)

二日間にわたって春季彼岸会が勤まりました。
愛媛県より深水健司先生が御講師としてお越しくださいました。
新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、縮小した形でのご縁となりました。
お斎の提供と二日目の午後からのご縁が中止となりました。
深水健司先生からのご丁寧なお取り次ぎと参詣者の方々の温かいお聴聞によって、縮小した中でも有り難い春季彼岸会となりました。

 

 

2020年3月14日

『基礎からはじめる真宗講座』

『基礎からはじめる真宗講座』

2月16日(日)午後1時半より

今年度最後となる『基礎からはじめる真宗講座』が開かれました。
前半は、本願について、まとめのお話を、後半は、お仏壇のお水と供物についてのお話をさせていただきました。
主に、本願の信心と念仏が誓われていることについて、お話をさせていただきました。
休憩時間の合間には、コール芬陀利華の先生から、仏教賛歌の紹介があり、参詣者の方と一緒に仏教賛歌を歌いました。

 

 

2020年2月16日

『御正忌報恩講』

『御正忌報恩講』

1月17日(金)~19日(日)

今年も親鸞聖人の御正忌報恩講が、三日間にわたって勤められました。御講師は、大阪市より小林顕英先生がお越しくださいました。 今年も、本堂にお供えする華餅作りからスタートです。
お餅を綺麗に切っていきます。 お餅を盛っていきます
食紅で色をつけて、三日間、ご本尊、親鸞聖人、蓮如上人、七高僧様、聖徳太子様にお供えされます。 前日には、仏教婦人会の役員の方々が、お掃除に来てくださいます。
御講師の控え室も、綺麗にしてくださいました。 中庭も隅々まで綺麗にしてくださいます。
お斎のお椀も、全部綺麗に洗ってくださいます。 当番地区の男性の方を中心に、前日に幕を張ってくださいます。
山門にも幕を張ります。 初日は、参詣者が少なめですが、嘉川保育園と大内光輪保育園の子ども達が、一緒にお正信偈のお勤めをしてくれました。
二日目は、朝からお斎の準備で大忙しです。 二日目は、満堂でした。
お斎場の様子です。 正法寺伝統のお斎メニューです。
夜は、新婚さんがお参りされます。
新婦様は、忙しく欠席です。
新郎様がお母様の一緒にお参りくださいました。
中学生と高校生と一緒に、夜のお斎の席についてくださいました。
夜の大逮夜は、仏教壮年会と仏教青年会の集いも兼ねています。
中学生と高校生、そして、若仏壮会の方々もお聴聞してくださいました。
三日目もお斎の準備で大忙しです。 親鸞聖人に好物でいらっしゃったあん餅がお供えされます。
御満座では、参詣者代表のお焼香があります。 御満座も満堂の中、お勤めをさせていただきました。
御講師の小林顕英先生のお取り次ぎも、大変味わい深いものでした。

 

 

2020年1月19日

『お紐解き法座』

『お紐解き法座』

1月4日(土)午前9時半より

新年明けて最初の御法座、『お紐解き法座』が勤まりました。 毎年、住職が、『御文章』のお心をお取り次ぎさせて頂きます。
御法座後には、参詣者にお雑煮が振る舞われます。 本年最初の御法座も無事勤めることができました。一年間、たくさんのお参りをお待ちしております。

 

 

2020年1月4日